子どもの時って、全然悪気があるわけではないのでしょうが
変な事がキッカケであだ名やニックネームが決まることってありませんか?
 

普通に名前をもじったりしているケースでは、そんなに悪意を感じる事はありませんが
中にはその人のミスや汚点を、あだ名にするようなケースで
つけられたりしているものもあるのではないでしょうか?
周りの人にとってはたいしたことない事でも、本人にとっては心の傷となっているかもしれませんよね
 

善意のあるあだ名と悪意のあるあだ名というふうに簡単に分けることはできませんが
ものの弾みもあるのでしょうが、そのあだ名やニックネームをつけるキッカケの場面では
その時につけたあだ名がまわりに浸透するなんて考えてもいないでしょうし
おもしろければいいや位の軽い感覚で呼び始めるっていうのが多くのケースなのではないでしょうか
 

口に出すのも遠慮するような、必ず人を傷つけてしまう言葉は使わないかも知れませんが
意外と核心を突いていて、言われたほうはドキッとしたり
ちょっと傷ついたりする事はあるかもしれませんね
 

嫌だからやめてくれといっても、本気じゃないと思われて
逆に言い続けられたりする事もあるのではないでしょうか
時として、言葉は暴力になるという事をしっかりと教える事って大事ですね
それを教えるのは、親であり、学校の先生であり
身近にいる大人である事は間違いないでのはないでしょうか

 
介護の職場でも上司にあだ名や名前で呼ばれると親近感が生まれるということはありますが
しかし嫌いな上司やキモイ上司から呼ばれると逆に馴れ馴れしく呼ぶなって思いますし
介護の利用者さんから呼ばれると嬉しい時の方が多いので
やはり普段からのコミュニケーションはとても重要な事に違いありませんね